フクシマの子どもサマーキャンプ・サポート隊

放射能から少しでも遠く長野県小諸市で夏のひと時を過してもらいたいと、福島の子ども達のサマーキャンプを計画します。

サポート隊の準備の様子をお知らせ知るブログです。
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福島に野菜を贈りました。

11月20日、小諸佐久地域の皆さんに呼びかけ、福島「南相馬こどものつばさ」さんに向けて

野菜を送りました。

今年は例年以上に多くの野菜、お米が集まり、スタッフもびっくり。

例年、「軽トラいっぱい」くらいだったのが、今年は「普通トラックいっぱい」に。

お米、ジャガイモ、だいこん、白菜、りんご、さつまいも、かぼちゃ、等々。

(見ずらいですが、後ろのトラックにいっぱいの野菜が乗っています)

 

寄付してくださった皆さん、ありがとうございまいた。

 

この時期に南相馬こどものつばささんで、キャンプの反省会を兼ねた鍋会をやるそうなので、その時に

使われたり、あとは皆さんで分けて下さるそうです。

だんだん寒くなりますが、皆さん元気で過ごしてくださいね。

 

8月5日6日

8月5日(日)

ジャガイモ掘りとトウモロコシ収穫。

夜のバーベキューと、みんなへのお土産に使われます。

午後は、恒例の、こどもたちが一番楽しみなプールへ。

小諸市南城公園の流れるプールです。

 

これなんだと思いますか?

これは散歩じゃないですよ。小諸動物園の夏の名物「ペンギンの流しアジ」です。

「流しソーメン」のペンギン版。

夜のさよならパーティーでの花火。

花火はちょっと物足りなかったかな。

8月6日

3泊4日のキャンプも、あっという間でした。

楽しい思い出がたくさんできたでしょうか。

小諸のじじばばは、かわいい福島の孫たちを、首を長〜くして待っています。

 

 

 

8月4日(土)自然体験

8月4日(土)自然体験 小諸野鳥の森へ

朝食

朝食

宿泊場所の小諸市の糠塚園(ぬかづかえん)は山の上にあります。

その隣にある、仏舎利塔(ぶっしゃりとう)日本山妙法寺さん。

お釈迦様のお骨が納められているそうです。

森を10分ほど下ると、「野鳥の森」に到着します。

小諸市で下草を刈ってもらい、サポート隊で周辺整備をしてきました。

子どもたちが自然の中で学びながら遊ぶ(考える力、工夫する力、協力する力を養う)

ロープなどを使い、子どもたちがはしごやブランコを作ったり、滑車を使った遊び、木登り、

ツリーハウス、竹細工などをしました。

 

お昼はかまど炊きご飯と、カレー。「大人向き」と「子供向き」2種類ありました。

みんなよく食べました。美味しかったです。

午後はまた野鳥の森へ遊びに行くコースと、木工細工コースです。

作品はみな、とても可愛くできていますね。

おやつです。こどもたちでホットケーキを焼きました。

今年のキャンプ無事終了しました

フクシマの子供サマーキャンプの報告と御礼

フクシマの子供サマーキャンプサポート隊 代 表   渡辺 和信  

第8回目の今年のサマーキャンプでは、昨年に引き続きNPO法人「南相馬こどものつばさ」を通じて、

南相馬市の小中学生19名と母親1名をお迎えしました。

 

今年は、昨年に行われたこどものつばさの報告会の様子から、子どもたちが最も希望している自然体験型の

キャンプをメインにした企画にしようと準備を進めてきました。

まずは乙女湖公園にある野鳥の森の一部を小諸市から借用し、下草を刈ってもらい、私たちは階段を作ったり

切り株を取り除くということを行ってきました.

森での自然体験は「浅間山麓国際自然学校」で経験を積んだボランティアの指導で「子どもたちが自然の中で

学びながら遊ぶ(考える力、工夫する力、協力する力を養う)」ことを基本的な考え方として取り組みました。

ロープなどを使い、子どもたちを中心にブランコを作ったり、滑車を使った遊び、木登り、ツリーハウス、

竹細工などを行いました。

 

他にもプール遊び、ジャガイモ収穫体験、バーベキュー、小諸東中学校生徒とオギタカ音遊びなどを通して、

のびのびと元気に過ごせたようです。

 

今回も、小諸市をはじめ、小諸市教育委員会、小諸市社会福祉協議会、市民、近隣の方々からの

物心両面にわたるご支援を頂き、個人、団体からは、寄付金もいただきました。また、多くの

ボランティアの方々にも、お手伝いを頂きました。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

 

まだまだ改善すべき部分も多々ありましたが、子どもたちから大変楽しかったという感想を頂きました。

それだけでなく、支えてくださったボランティアの皆さんも「楽しかったね」が合言葉となっています。

 

8月3日(金)〜8月6日(月)4日間のキャンプでした。

8月3日 南相馬市〜小諸市へ移動 

午後、小諸市にある県の動物愛護センターを訪問。

 

やぎさん

夜はウエルカムパーティーでした。

パーティの手打ちそばコーナー

他 マーボ丼 焼き鳥 デザート 野菜サラダ おにぎり など

食事の後はオギタカ音遊び。(オギタカというのは荻原タカヒロさんの略です)

小諸東中学校の生徒さんたちが参加してくれました。

楽器を使った楽しい遊びで、盛り上がりました。

野菜やお米など支援のお願い

 フクシマの子どもサマーキャンプ㏌小諸は、ボランティアの有志が集まって

福島第一原発事故が起きた2011年の夏から始めた保養キャンプです。子ども

たちの夏休みに合わせて、自然体験や農作業、動物とのふれあい、中学生との交流

やプール遊びなど、思いっきり夏を楽しんでもらう時間と場を提供しています。

 

 

毎年、キャンプのこの時期、野菜を福島に送る秋、多くの野菜をいただいています。

今年で8回目となりましたが、福島の問題が解決したわけではありません。

引き続きよろしくお願い致します。

 

大勢のみなさんからのご支援をお待ちしています。

 

野菜や米などの支援物資の受付

            受付日:7月31日(火) 〜 8月2日(木)

            時  間:午前9時 〜 12

            場  所:小諸市高齢者福祉センター糠塚園(小諸市甲268

            ご都合の悪い方:問い合わせ先までご連絡ください

 

カンパ振込先◎  

            ゆうちょ銀行  記号11110  番号3584941

            口座名:フクシマの子どもサマーキャンプサポート隊

 

問い合わせ先◎  

            事務局 佐々木   09090698208

 

後援 小諸市 小諸市教育委員会 小諸市社会福祉協議会

協賛企業募集中

さくらさくライブから今年も寄付をいただきました

オギタカ

毎年、寄付をいただいているさくらさくライブ

ありがとうございます。

7月12日オギタカさんが、さくらさくライブからの寄付金13万円 を持ってきてくれました。

その際の写真です。

オギタカさんのあいさつ

  「さくらさくライブも今年8回目となりフクシマの子どもサマーキャ ンプと一緒に歩んできた。

今後も連携して取り組んでいきたい」

 

さくらさくライブ

震災復興応援 第8回さくらさくライブ 
今年は2018年5月20日(日)にありました。

http://asama-de.com/sakurasaku-live/

今年のキャンプの概要が決まりました

フクシマの子どもサマーキャンプ2018実施要綱

1 目的

福島の子どもの心身のリフレッシュを図るための保養事業を実施する。信州小諸  

  で、野外遊びや農作業、動物とのふれあい、小諸の子どもたちとの交流やプール遊

びなど、思いっきり自然の中で夏を楽しんでもらう時間と場を提供する。

2 期  間:8月3日(金)〜6日(月)(3泊4日)

3 宿泊場所:高齢者福祉センター糠塚園

        住所:長野県小諸市甲268番地

        電話:0267−22−-5550

4 参加者:0歳から中学生まで(就学前児などは保護者同伴)

昨年に引き続き「南相馬こどものつばさ」による募集です。

5 募集人数:20名

6 参加方法:バス(中型)で送迎する(同行スタッフ2名)

7 参加費:3,000円(負担が大変な方はご相談ください)

8 企画内容

2018年キャンプは、自然体験をメインとする。

  • 野鳥の森自然体験キャンプ

     基本的な考え方:子どもたちが自然環境の中で学ぶ(考える力・工夫する力・協力する力を養う) 

  例:ブランコ ターザン 木登り ハンモック

    草滑り お釜でご飯炊き 菓子作り

  • 野鳥の森で恐竜づくり
  • 動物ふれあい愛護センターで動物たちと触れ合う。
  • ジャガイモ掘り  プール遊び
  • バーベキュー(掘ったジャガイモを使って…)その他 ウエルカムパーティー、さよならパーティー

  • 今年は西日本を中心に、2011年の東日本大震災以来の大災害に襲われました。
  • 亡くなられた方々はじめ、被災された方々にお見舞い申し上げます。
  • 多くの方々が避難所生活を強いられています。
  • 1日も早く平穏な生活を取り戻されますことをお祈りいたします。
福島に野菜を送りました

「フクシマの子どもサマーキャンプ」は2011年から小諸市を拠点に活動しています。

今年は福島県南相馬市のNPO法人「南相馬こどものつばさ」様を通して子供たち18名を迎えました。

 

12月1日、キャンプに来てくれた子供たちに「南相馬こどものつばさ」を通して、野菜を送りました。

これは毎年恒例となっている活動で、この時期、小諸市のほか周辺の方々に呼びかけ、お米、野菜等の

寄付をお願いしているものです。

おかげさまで、今年も軽トラックいっぱいのお米、野菜が届けられ、キャンプのスタッフで荷造りし、

41箱の荷物を送り出しました。

 

野菜を送る

その後、「南相馬こどものつばさ」様より、お礼のメールが届きました。

キャンプに参加された子どもたちと保護者、スタッフの皆さんで、芋煮会と野菜の配布をして下さったそうです。

ありがとうございました。良い交流の機会ともなったそうです。

 

今年は、長野県の小諸市を含む東信地方は、天気は良いのですが例年になく寒い感じがします。

福島の子どもたちも、風邪などひかぬよう、暖かくして健康には気を付けて、過ごしてくださいね。

12月の浅間山

帰りの朝 8月6日(日)

サマーキャンプで元気に過ごしていた子供たち。帰りの朝、なぜか言葉が少ない。

疲れたのか、少し寂しいのか、、。

あっという間の4日間でした。

 

無事、南相馬市に帰着する事を祈っています。

帰っても、健康に気を付けて、元気で過ごしてくださいね。

帰りの朝帰りの朝

 

写真に写っていなかった方も、いらっしゃいますがご容赦下さい。

フクシマの子どもサマーキャンプは、今年も多くのボランティアスタッフにより、

支えられました。

収穫体験 バーベキュー さよならパーティー8月5日(土)

野菜がたっぷりの朝ごはんをいただきます。

朝ごはん

まずはじゃがいもの収穫から 今日も晴天

途中で集合写真を

集合写真

じゃがいも掘り 手で掘ります。

じゃがいもじゃがいも

でも、先にショベルで掘りやすいように掘ってくれていました。

じゃがいも

けっこう本気で、じゃがいも、みんな掘りました。

じゃがいも

このあと、この掘ったじゃがいもはバーベキューに使い、残ったものは

全て、子どもたちのお持ち帰りの野菜の中に入りました。

お疲れさまでした。

 

場所を移動して、近くの公民館をお借りしてのバーべキューです。

(提供いただいたお肉に子どもたち、張り付き中)

バーベキューバーベキューBBQ2

BBQBBQ4

BBQ8

実は公民館の室内も使って、女の子たちはほとんど中で食べていましたが、

男の子たちは外に来て、手伝ってくれました。

バーベキューセット5台フル稼働でした。

 

この後、皆で片づけをして、糠塚園に帰りました。

 

夕食はサヨナラパーティー、その後は恒例の蒼井大地さんのチェロの演奏でした。チェロチェロ

今年は楽しいクイズなども盛りだくさんで、子どもたちを楽しませてくれました。

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